面接対策

そもそも、面接は何のためにあるのか、どのような要件が求められているかについて整理していきましょう。 面接でまずクリアしなければいけないのは、採用側企業から見て「この候補者と一緒に働きたいと思えるか?」ということです。 面接で重要なのは「ありのままの自分を見せること」ではなく「自分の価値や魅力を正確に伝える」ことです。ご自身が採用側にとって価値がある人材であると評価してもらう必要があるのです。
したがって、どのようにすれば自分の価値が伝わるかというゴールから逆算して、面接対策を行う必要があります。

また、コンサル転職であれば当然クライアントに対してフロントに立つことになります。フロントに立たせることが出来るかどうかという観点でも見られていることは言うまでもありません。
一方、面接は求職者が評価されるだけの場ではなく、求職者と採用側の擦り合わせの場でもあります。 求職者としての立場では、面接官から一方的にチェックを受けるという感覚に陥りがちですが、「自分が本当に働きたいと思えるか?」という観点に立ち、採用側企業を見極める場としても、面接を活用していくとよいでしょう。

コンサル業界では分野によって多少の違いがあるものの、基本的にはコンサルタント自身がクライアントに対して何らかの価値を提供していくことが第一に求められます。一方で、製品やサービスの提供ではなく、無形の成果物で価値提供を行わなければならないことがコンサルティングの難しい部分です。そのため、いくらよい提案や資料を準備したとして、クライアントに正しく伝わらなければ意味のないものになってしまいます。このことから、コンサル業界ではクライアントに正しく物事を伝えられるコミュニケーション能力が求められます。また、参画するプロジェクトによってはクライアント企業に常駐するケースもあります。クライアントと日常的に良好な関係を築くためにもコミュニケーション能力が必要といえるでしょう。

コンサルタントとして最も重要なスキルが論理的思考力であることは多くの方がご存じでしょう。コンサルタントの主な使命は、クライアントに対して何らかの形で提案を行い、取り組みとして実際に進めてもらうことです。提案を実行に移してもらうためには、明確な根拠とメリットを示さなければなりませんので、その過程で論理的思考力が要求されます。また、提案にあたっては数多くのデータを読み解いて得られた事実を論理的に組み立てて提案として仕上げていく力も必要です。

コンサル転職においては、コンサルタントになりたい明確な理由(コンサル志向)についても問われます。コンサル志向についての質問に正しく答えるためには、コンサル業界の業務内容、特色を正しく理解する必要があります。例えば、クライアント企業に常駐して、クライアント内部での業務変革に携われることなどがコンサル業界の醍醐味です。また、クライアントとの議論を重ね、言いづらいこともきちんと伝えて正しい方向性に導くこともコンサルタントの重要な役割です。このように、コンサル業界独特の事情や仕事内容を踏まえて、なぜ他の職種ではなくコンサルタントを目指すのかを論理的に答えられるように準備しましょう。

面接対策

受けるコンサルティングファームの情報を調べることが面接対策の第一歩です。 各ファームのコーポレートサイトの採用情報ページで、求める人物像や面接のポイントなどを明記している場合もあります。 コンサルティングファームで大切にしている価値は何か、企業ごとの風土や哲学などを読み取ることで、ご自身との接点を探ることが出来ます。

また、社員紹介のページに、現在実際に活躍しているコンサルタントへのインタビューが掲載されている場合があります。転職後に一緒に働くことになる人たちが、どのような思いや価値観の下で働いているのかを知るヒントになります。 コンサルティングファームが外部に伝えたいメッセージを、登場する社員の声を借りて発信しているという側面もあるので、何に重きを置いている方が多いのかを読み取りながら、ご自身がチームのメンバーとして参画する姿をシミュレーションしてみるのもよいでしょう。

リサーチするのは志望するコンサルティングファームだけではありません。
自分自身の人材としての価値についても分析をし、情報を整理する必要がありますのでエントリーをする前に、書類選考に備えて、自分のスキルや経験、成果について情報を整理して書類を作成しておくとよいでしょう。

今度は面接において、面接官からの質問に対する回答という形で、ご自身についてアウトプットすることになります。想定される質問と、それに対する回答は事前によく練り上げておき、実際に練習してみましょう。
自分の価値や魅力、経歴や成果は同じでも、限られた面接時間の中では、その伝え方次第で印象は大きく変わります。ありのままの自分を、ありのままの方法でさらけ出すのではなく、面接官の目にはどう映るのかを意識して表現する必要があります。

コンサルタントであれば、伝えるべき価値が伝わるようにプレゼンをするのは日常業務のうちです。
面接もプレゼンと同じく、自分自身についてよく理解してもらい、内定を得るに値する人材であると知ってもらうためのコミュニケーションと捉え、十分な対策を行いましょう。

面接で表現する際は、話の冒頭で結論を簡潔に語り、次に、経験したことや実績といった具体的なエピソードを交えて肉付けする話し方をすると、相手に伝わりやすく好印象です。(コンサルタントのプレゼンの技法と共通するところがあります)

実績を表現する際は、具体的な数字に置き換えて定量的に伝えるようにしましょう。そうすることで自分の成果が客観的に見ても優れたものであることが分かりやすくなります。そもそも定量的な裏付けをもって提案を行うのは、コンサルタントにとっての基本です。

話す内容も、具体的なエピソードを漫然と時系列で述べるだけではなく、「ある状況における課題→課題に対する自らの行動→その結果や成果」という、before/afterが伝わりやすい論理構成にしましょう。
コンサルの面接においては、伝える内容はもちろん、その伝え方までが評価の対象となります。
コンサル転職の面接は、コンサルの業務とリンクしていることを意識し、表現の技法についても慣れておきましょう。

基本的な注意点ですが、遅刻厳禁はもちろんのこと、対面での面接の場合、面接会場には15~20分前には到着し、受付は5分前に行えるよう時間調整をします。
会場によっては、入館受付に行列ができたり、エレベーターが満員ですぐに乗れなかったりと、現地到着後、会場入りするだけで思わぬ時間がかかる場合もあります。
ビルの受付とオフィスの受付が別にあったり、それぞれで名刺を提出する必要があったり等、会場により手続きはさまざまですので、事前に入館方法を把握しておきましょう。

遅刻は、時間管理能力のなさを露呈することになるので大きい減点になりますが、万が一遅刻する場合も想定して、当日の緊急連絡先を把握しておき、遅刻が判明した時点で企業に連絡し、「謝罪」と「到着見込み時間」を必ず伝えます。 事故や公共交通機関の都合等により遅刻することもありえます。エージェントを介している場合、緊急時にどうすればよいかについて、エージェントと事前に擦り合わせしておきましょう。

コロナ禍以降、特に増えてきたWeb面接の場合、対面に比べてお互いの話の伝わり方が分かりづらく、カメラ位置の都合でお互いの視線が合わない等、対面の面接にはないような状況でのコミュニケーションが求められます。 身振り手振りを意識的に大きめに行ったり、マイクで音割れしないようなスピード・口調で話す等、Web面接ならではの振る舞い方が必要です。

業務においても、クライアントやメンバーとのミーティングをWebで行う機会が増えていますので、Web面接におけるコミュニケーションスキルも、今やコンサルには必須と考えて、準備を行いましょう。

面接対策

コンサルティングファームの面接でよく聞かれる質問と、その回答のポイントについて解説します。 大事なのは、漫然と回答するのではなく、「質問の意図」を的確に先読みし、質問の意図に当てるように回答することです。

面接の冒頭では自己紹介が求められます。特に転職面接の場合は、これまでの職歴を絡めた形での自己紹介が求められることが多いです。過去の職歴、担当業務に加え、転職歴がある場合はその理由についても軽く触れるようにしましょう。ただし、あくまで自己紹介なので簡潔かつ端的にまとめ、長くなりすぎないようにすることが重要です。また、自己紹介の流れは面接官に「質問してほしい」「回答することでアピールしたい」という内容を盛り込んで組み立てるとよいでしょう。

【質問例】

  • ・あなたのこれまでの経歴を含めて自己紹介をお願いします。
  • ・あなたの職務経歴を踏まえた形で自己紹介をお願いします。

【回答例】
大学卒業後、20XX年に新卒でA社に入社し●●事業部に配属となりました。以降5年間は△△という業務で○〇という役割を担いました。20XX年には□□の分野に携わりたいと考えB社に転職しました。それ以降は、▲▲の分野でリーダーとしてチームをマネジメントする役割を担い現在に至ります。

自己PRに関する質問では、過去に経験してきた業務内容を挙げるだけではなく、仕事を通じて、どのようなスキルを培い、何を学んだのかをアピールします。
何らかの成果を出せたにせよ、あるいは失敗したにせよ、そこから得られた学びや成長が、面接官の知りたいポイントです。自己PRでは、仕事で挙げた成果について独りよがりな伝え方にならないように注意しましょう。例えば、現職で優秀な営業成績を上げていたとしても、何らかの形で周囲のサポートがあったはずです。自己PRの際には、周囲とどのように協力し、協調して業務を進めてきたかも併せて話せるとよいでしょう。

【質問例】

  • ・現職で成し遂げた主な成果について教えてください。
  • ・現職での業務内容を踏まえた自己PRをお願いします。

【回答例】
・私は現職の法人向け営業職において、3年連続チーム内トップの営業成績を上げました。クライアントへの密なコミュニケーションやニーズを先取りした提案によってクライアントからの信頼を積み上げたことがこの成績につながったものと考えております。一方で、クライアントに提案する際の調査には社内の技術部門のメンバーにも協力を打診し、周囲を巻き込みながら商談活動を続けたことも、クライアントに響く提案につながったと考えています。

志望動機は、現職の待遇や労働環境、人間関係といったに関するネガティブな理由ではなく、「やりたいことがあるから転職する」というロジックで、ポジティブな理由に置き換えて答えます。併せて、なぜ現職ではやりたいことができないのかという理由についても論理立てて答えられるよう準備しましょう。

転職活動の軸や他の選考中の企業についての質問でも、志望動機に一貫した合理性があるか、企業について徹底的にリサーチしているか(志望動機と志望先の整合性が取れているか)を見られます。

志望動機をいくつか掛け合わせることで、「その志望動機なら他社でもいいのでは?」と疑問を抱かれる余地をなくし、納得感のある志望動機になるよう準備しましょう。

【質問例】

  • ・現在のA社を退職し、弊社を志望される理由について教えてください。
  • ・今回転職を希望される理由はどのようなものでしょうか。

【回答例】
・現職で参画した製造業向け基幹システムの開発プロジェクトで培ったプログラミング経験を、ITコンサルの分野で生かしたいと考えたためです。御社が今後拡大する予定の製造業向けDXコンサルティングにおいて、実際の開発現場から得た私の経験とスキルが役立つと考えております。

志望動機については、コンサルタント転職の受かる志望動機書・履歴書・職務経歴書の書き方で詳しく説明しておりますので、気になる方はこちらもご覧ください。

将来的にやりたいことや、入社後にチャレンジしたいことなど、長期的な展望をきかれます。例えば、転職後にはどのような分野でスキルを高めていきたいのか、将来的にはマネジメント層を目指していきたいのかについて質問されることが多いです。 質問の意図としては、求職者のやりたいことや理想を自社で実現できるかどうかを判断して、入社後のミスマッチや短期離職を抑止することがあげられます。

【質問例】

  • ・弊社に入社後は具体的にどのようなスキルを伸ばしていきたいでしょうか。
  • ・弊社に入社された場合、管理職を目指す意向はおありでしょうか。

【回答例】
・御社に入社した後は、現職のSEで培った経験を活かし、システム開発の要件定義や設計といった上流工程に携わりたいと考えています。その分野で経験を積んだ後には、現場のマネジメントにも携わっていきたいと考えております。

先述の通り、コンサルタントは論理的思考力が求められる職業であり、一般の方であれば見落としてしまうような事象についても深く掘り下げ、誰にでも理解できる形で答えを出すことが求められます。そのため、コンサルタントとして必要な論理的思考力が備わっているかについても、様々な形で質問されることになるでしょう。また、クライアントとのコミュニケーションについても必須のスキルですので、現職での経験を踏まえて質問されることが多いです。

【質問例】

  • ・現職で論理的思考力を発揮された経験はおありでしょうか。
  • ・職務経歴書の中で自身の強みとして論理的思考力を挙げておられますが、具体的にそれを発揮されたエピソードについて教えてください。

【回答例】
・私は現在携わっている法人営業において、クライアントのニーズを把握する際に論理的思考力を発揮しました。具体的には、クライアント企業に留まらず競合他社のIR資料やヒアリングを通して必要なデータをそろえ、明確な根拠を持って自社製品のメリットについて訴求しました。

転職面接の場合は入社後に長く勤続できるかという観点で、定着性に関する質問をされることがあります。特に、現職や前職の在籍期間が短い場合は、確実に質問される事項ですので、事前に回答を準備しておくようにしましょう。

【質問例】

  • ・現職での在籍期間は2年間ですが、仮に縁あって弊社に入社された場合は長く勤続できそうでしょうか。
  • ・前職での在籍期間が1年となっていますが、どのような理由で退職されたのでしょうか。

【回答例】
・現職の勤続年数は2年と短いものの、私の年齢を加味しても新たな分野に挑戦できるチャンスは今後なかなか訪れないと考え、今回の転職に踏み切りました。

他にも、入社条件や人事に関する確認事項、グローバル経験、協調性、対人関係の構築力、創造性、体力(ストレス耐性)、プロフェッショナルマインド、交渉力、履歴書のブランク期間の理由などがよく出てくる質問です。
質問の形はさまざまですが、その質問の意図は何かを先読みして、その意図を意識した回答を心がけましょう。
書類選考時に提出した書類からでも分かることを、あえて形を変えて質問してきているという点に着目してください。選考上、プラス評価につながる内容であれば自己PRの中で自分から伝えるのもよいでしょう。

【質問例】

  • ・TOEICで高いスコアを取得されていますが、業務において海外とのやりとりはあったのでしょうか。

【回答例】
・現職のプロジェクトにおいては、海外の技術部門との英語でのやりとりが発生することがありました。そのため、業務の合間を縫ってオンライン英会話などを通して、英語力の向上に努めております。

面接対策

面接の最後には、「逆質問」が設けられていることが大半ですので、事前に質問を準備しておかないと、志望度が低いのではないかと疑われることになります。
逆質問は純粋に興味本位で聞きたいことを聞くのではなく、コンサル業界や職業に対する本質的な問題意識があることを示したり、外から見た華やかな印象だけで志望している訳ではなく、コンサルティングという業務を正確に理解していることを示すために、戦略的に行うものです。

逆に、いちばん避けなければいけないのは、コンサルという職業に対して理解が不足している、思い違いをしているという印象を、面接官に与えてしまうことです。
逆質問を設計する際は、コンサルティングファームについて綿密にリサーチした上で、下記の観点で設計してみましょう。

・コンサルティングファームに入社後、自分の取り組みや貢献が、応募先企業にマッチしそうかどうか
・たとえば他の企業からも複数内定を得た場合、どのような材料があればこの応募先企業への入社を決断できるか

質問対策で検討した自分の志望動機・転職理由・キャリアビジョンと、応募先企業が求める要件が合致できるポイントを探すような逆質問をすることで、面接官にも、この人なら入社後に長く活躍してくれそうだという印象を与え、具体的かつ強い志望度を訴求することができます。

相手に対しての理解と関心がなければ良い質問はできません。そのため、志望動機を考える際と同様に逆質問の準備にあたっては、志望する企業の業務内容は当然として今後の動向についても把握しておく必要があるでしょう。また、逆質問においては志望者が企業の事業内容や入社後に与えられる役割について正しく理解しているか、あるいはそれらを理解しようとする意欲があるかを見られています。逆質問は志望動機の質問と同じぐらい、自身の志望度が現れるところですので入念に準備しましょう。逆にここで自分の理解の浅さが露呈してしまうと大きなマイナスポイントになりますので、注意が必要です。

逆質問に対してどのような答えが返ってくるかについて、仮説を持っておくことも重要です。逆質問に対して想定しない回答が返ってきた際にも動揺しないように、事前に応答する内容を準備しておくようにしましょう。逆質問は面接の最後に行われることが多いですが、一つの質問を起点にいくつか会話のやりとりが発生することが考えられます。最後まで気を抜かず会話のキャッチボールが続けられるよう注意しましょう。

仮に的を射た逆質問ができたとしても、どうしてそのような質問をしたのかという意図が見えてこなければプラス評価にはつながりません。例えば、志望する企業が今後力を入れていく事業領域について質問するのであれば、それを踏まえて自分がどのように活躍できるのかといった話につなげるとより好印象になります。後述の逆質問例を参考にして、明確な意図を込めた逆質問を準備しましょう。また、コンサル業界への転職であれば逆質問においても論点を明確にした問いができるかを見られています。面接前に逆質問する内容を転職エージェントに確認するなど、第三者の意見をもらうのもよいでしょう。

  • ・御社が今後力を入れていく〇〇分野において、私が活躍していくためにはどのような準備や心構えが必要でしょうか。
  • ・御社で実際に活躍されている社員の共通点についてお伺いしたいです。

【ポイント】
面接における逆質問では、志望する企業が今後力を入れていくビジネスや活躍している社員の共通点など、前向きな質問をすることが大前提です。また、選考のフェーズによっては面接官が現場のリーダクラスであったり、より経営層に近い役職者であったりと様々です。面接官によって、現場の業務に即した質問をするか、会社全体の動向に関わる質問をするかを変えていくとよいでしょう。

  • ・御社では働き方改革を進めているとHPに記載がありましたが、具体的には残業時間がどれだけ減ったのでしょうか。
  • ・募集要項に住宅手当が支給されるとありましたが、月にいくら支給されるのでしょうか。

【ポイント】
逆質問では会社の福利厚生や年収など業務に直接的に関係しない質問はしないことが無難です。例えば、コンサル業界においても働き方改革が進み、働きやすい環境が整備されつつありますが、残業時間や休日出勤の有無について質問するのは熱意を疑われることになるため、避けた方がよいでしょう。逆質問ではあくまで自分がその会社で働きたいという前向きな気持ちを伝えることが重要です。

面接対策

ここでは、コンサル転職での面接対策についてご紹介しました。
コンサル転職の面接は、自分自身のありのままの姿をありのままの伝え方で主観的に伝えるわけではありません。
客観的に見て合理性のある根拠で肉付けして、自分自身について説明し、コンサルティングファームやクライアントに貢献できる人材であると証明することを心がけましょう。

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