応募書類対策

数ある適性試験ですが、いくつかの種類に分類することができます。
ここでは、適性試験の代表的な分類である、性格検査と能力検査についてそれぞれの特徴を解説します。

性格検査は書類選考や面接では把握しづらい志望者の性格、行動特性などを洗い出すために実施されます。設問に対してYesかNoで回答するシンプルなものから、図形を並べ替えるなどの一見意図が分かりづらいものが存在します。性格検査は後述の能力検査と比べ、明確な対策を立てることは難しく基本的には自分の思った通りに回答することが推奨されます。一方で、客観的に考えて問題があると思われる回答は意図的に避けることも重要です。

能力検査は国語、数学、英語といった基礎学力を測定し、業務の中で必要な知的能力、処理能力が備わっているかを判断するものです。代表的なものですとSPI、玉手箱といった形式が有名です。他にはGAB、CABといったより難易度が高いものも存在します。いずれの試験形式であっても事前に制限時間や出題形式を調べておき本番で焦らないよう準備しておくことが重要です。この後の部分でそれぞれの能力検査についての対策を解説していますので、能力検査ごとの特徴を理解して十分な時間をとって準備しましょう。

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SPIでは能力検査に加えて、志望者の性格、特徴を知るために性格検査が課されます。SPIの性格検査では、「嘘も方便である」、「うそはついてはいけない」という対立する考え方に対して、自身がどちらに寄っているかを選択肢から回答する形になります。基本的には自身の性格や考え方に基づいて、正直に回答していくことをおすすめします。また、どの性格検査に共通しますが、実際には同じ内容について質問している設問が複数存在することがあります、回答に矛盾が生じないように注意しましょう。例えば、ある設問で「うそはついてはいけない」と答えていたにも関わらず、別の設問で「正直であることはよいとは限らない」と回答していれば明確な矛盾が存在します。回答の一貫性のなさはマイナスポイントにしかならないため注意しましょう。

玉手箱の性格検査は「緊張しやすい方だ」といった問いに対してYESかNoで回答することにより、「性格」と「意欲」を把握することが目的です。二者択一のためSPIに比べてシンプルな設問となります。質問事態は奇抜なものではないため、深く考えすぎず自分の性格に沿って回答していくことをおすすめします。SPIの性格検査とも共通しますが、矛盾が生じないように前後の回答内容を意識しながら進めていくようにしましょう。

TALはビビッド・ジャパンという企業が提供する性格試験であり、文章による設問と図形配置問題から構成されています。TALは入社後にメンタル不調を発症するリスクの高い人材、パワハラや情報漏洩といった問題を起こす可能性のある人材を脳科学、統計学の見地から事前に把握することを目的としています。文章問題は全36問が15分、図形配置問題が1問で5分と比較的コンパクトな性格試験だといえるでしょう。文章問題では「自動販売機が壊れていてお釣りがでないときに、あなたはどうしますか?」などといった行動特性について確認される傾向があります。図形配置問題では、「入社後に活躍するあなたを表現してください」といったテーマで、与えられた図形を使って一つの絵を作成します。思考に癖があるとみなされないよう、色や形などをできるだけポジティブなイメージを持てるように配置していくことが重要です。

適性検査に限らず転職活動においては自分自身の性格、志向を理解しておくことが重要です。実際に書類選考で自己PRを記載する、面接で志望動機を説明するといった場面で欠かせない準備になります。性格検査では自身の考え方、行動特性など質問されるケースもありますので、回答を通して自分の長所をアピールすることにもつながります。自身の過去の職務経験、現職の志望動機などを棚卸し改めて自己分析を実施するとよいでしょう。

自分自身の性格に合った企業を事前に調べて入念に対策を立てることが、結果的には自分の望むキャリアを実現するための一番の近道になるでしょう。選考を受ける企業の業務内容、企業理念、先輩社員のインタビューなどを確認することでどのような人材を求めているのか理解できます。性格検査での回答を完全に企業の求める人材像に合わせることは難しいですが、事前に調べておくことでどのような回答が求められているのかが見抜きやすくなるでしょう。特にチームワークに関しては、ほぼすべての企業で重視されますので、性格検査の中でチームワークについて問う質問があれば、回答を通してチームワークを重視する姿勢を示すことが無難です。

性格検査の中でも複数の質問を通して一貫性のある回答ができているかも判断されます。人には様々な長所、短所があり、それぞれが表裏一体であることもありますが、一貫性のある発言あるいは回答ができることはどのような仕事であっても最低限求められる素養です。逆に性格検査に限らず矛盾のある回答をしてしまうことは、社会人としての基本ができていないとみなされ、不合格につながります。性格検査においては回答内容も重要ですが、これまで回答した内容と比べて矛盾がないかという点も注意しながら回答を進めていくことが重要です。特に質問数が多い性格検査では、最初の方の質問が正確に思い出せないことがあるため注意しましょう。

性格検査の中には複数の質問を重ねて実施することで、回答に矛盾がないかを判定するものがあります。例えば、ある問いでは細かい作業が得意と回答したにも関わらず。別の質問では大雑把な性格であると答えた場合には矛盾があるとみなされます。先述の通り、一貫性がない場合は人間性の問題とみなされ、次の選考に進めない可能性があります。意図せぬ形で矛盾のある回答にならないよう、性格検査を受ける際には前後の質問にも注意しつつ回答しましょう。

性格検査の中には作業の正確さを測るものがあるため、慎重に時間をかけて進めることもあるかもしれません。しかし、あまりにも時間をかけすぎて、求められる回答数に達しない場合は物事の処理能力に問題があると判断される場合があります。事前に性格検査の種類がわかる場合は、正確性を重視するものなのか、処理能力を見ようとしているのかを確認してから検査に臨むようにしましょう。事前に検査の種類を把握しておくことで、本番でも落ち着いて回答することができます。

性格検査で企業の求める人材像と合っていないと判断された場合は、その時点で不合格となってしまう可能性もあります。例えば、新規案件の獲得が最優先で求められる営業職であれば、慎重に物事を進める性格の人は敬遠されるかもしれません。しかし、企業の求める人材像に無理に合わせようとして性格検査に臨むことは賢明ではありません。自分を偽って内定に至ったとしても、仕事内容が合わずに結局は短期で離職してしまうことも考えられます。一方で、無理のない範囲であれば企業の求める人材層に努力して近づけていくことも大切です。企業理念や社風を理解して、企業が性格検査を課す意図を考えてみるとよいでしょう。

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新卒の就職活動でも課されることの多い代表的な能力試験です。学生時代に対策したことがある方も多いことでしょう。SPIでは性格検査に加え、言語分野と非言語分野の問題からなり、受験者の読解力、論理的思考力を測ります。制限時間は全体で65分であり、英語の問題も含まれます。難易度は比較的易しいため、一つ一つの問題に時間をかけずに進めていくことが重要です。また、学生時代に数学や英語が苦手だった方には難易度が高いと感じられることがあるので、市販の参考書を購入して事前に練習しておくとよいでしょう。

玉手箱は日本エス・エイチ・エルという企業が開発した能力検査であり、「性格適性」と「知的能力」を測ります。玉手箱は計数、言語、英語、性格適性の4分野で構成されており、性格検査と学力テストを兼ねている点でSPIと共通点の多い検査であるといえるでしょう。玉手箱は形式(GAB方式、IMAGES方式)によって問題数と制限時間に差があり、実際に受験するまで出題形式がわからないことがあります。SPIと同様に短い時間で多くの問題を解き進めていくことが求められるため、事前に市販の問題集などで出題形式に慣れておくとよいでしょう。

GABは「Graduate Aptitude Battery(総合適性診断テスト)」の略称であり、比較的難易度の高い問題を使って学力を測ることを目的としています。GABはSPIや玉手箱よりも難易度が高く、厳しい制限時間の中で多くの問題を解く必要があります。また、入社難易度が高いとされる総合商社などの業界で課されることが多いです。GABでは性格検査、言語、計数から構成されており、制限時間はWEB形式が80分、ペーパー形式が90分です。性格検査が66問、言語が13長文、計数が35問となっており1問にかけられる時間は非常に短く、高い処理能力が求められる試験だといえます。言語と計数についてはインターネットなどで出題形式を確認できますので、事前に解いてみて時間配分などを考えるとよいでしょう。

V-CATは別名SKK式適性検査とも呼ばれ、「メンタルヘルス」と「持ち味」を測ることを目的とした検査です。多くの企業では業務に対するストレス耐性のある人材を求めているものの、面接では把握することは難しいため、V-CATなどの適性検査を通して志望者のストレス耐性を測ろうとしているのです。V-CATでは50分の制限時間で、質問形式は「連続加算法(単純計算)による作業検査と設問回答方式」とされています。被験者の回答は専門家が一つ一つ目視で確認され、採用、社員特性、メンタルヘルス、管理能力という4つの観点に基づいた報告書が作成されます。コンピュータで回答が処理されることが多い能力検査の中でも、V-CATは人手をかけている分精度の高い結果が得られる試験といえます。

CABはコンピュータ職適性診断テストと呼ばれ、その名の通りIT関連職種の選考で使用されることの多い能力試験です。出題項目は四則逆算、法則性、暗号、性格の5分野からなり、制限時間はペーパー式が95分、WEB形式が72分となっています。IT関連の職種ではプログラミングを実施する際にアルゴリズムに触れるためそれらを意識した出題内容になっています。SPIや玉手箱に比べると難易度が高く、出題内容も大きく異なるため基本的に事前の対策が必須の能力試験です。市販の対策本に加え、インターネット上に例題がありますので事前に問題を解いて出題形式に慣れておくことをおすすめします。

多くの企業で適性試験は必須で、種類も多岐に渡ります。
書類選考を通過してから慌てることのないよう、早期かつ計画的に対策を進めておきます。

適性検査の対策本は多く刊行されており、容易に入手できます。 何冊もの対策本に手を出すよりも、1冊の参考書に絞って3周チャレンジしてみるなど、同じテキストを繰り返し取り組む方が、パターンや形式に慣れていくのには有効です。 その中で苦手な問題形式があれば、徹底的に反復演習をしておきましょう。限られたテスト時間の中で素早く処理するためには、数をこなして慣れるのが近道です。 市販本だけでなく、Webサイトで例題演習が出来る無料サービスや、有料で模擬試験を受験できるサービスもあるので、適宜活用するとよいでしょう。

自宅受験型のWeb試験では、電卓と紙(立式や筆算)の両方を使うと最も速く解けます。 したがって演習でも本番でも、電卓と、紙や筆記具の両方を用意して臨むのがおすすめです。 適性試験は、限られた時間の中で大量の問題を解く必要があります。 演習の際は、時間配分を意識して解答する、選択問題では消去法で選択肢の幅を狭くしていくなどといった、細かいテクニックについても慣れておきましょう。

かつて受験勉強で結果を残した、中学受験の経験があるのでこの手のテストは得意、新卒の際にもSPIは得意だった等、過去にペーパーテストで結果を残してきた方ほど、予想外に足元をすくわれるケースが目立ちます。 適性検査に使われる各種の試験は、新卒の頃に受けたSPIよりはるかに高度な思考力や処理能力を問われるものもあります。かつて得意だったテスト形態でも、そのような頭の使い方から離れていれば、そのブランクの分だけ衰えていきます。 必ず、志望するコンサルティングファームが採用している適性検査の対策テキストを入手して、十分演習を重ねておきましょう。

能力検査では予想しない出題形式や想定外の難易度に面食らってしまい、時間内に回答できないというリスクがあります。 特にGABでは短い制限時間で難易度の高い問題を解いていくことになるため、時間配分の失敗によって平常心を失い、本来の実力を発揮できないケースも考えられるでしょう。 能力試験では種類ごとに制限時間や問題数が決まっているため、可能であれば参考書やインターネット上で模擬問題を解いてみることをおすすめします。全く同じ問題が出題されなかったとしても、 似たような傾向の問題であれば本番でも落ち着いて解き進めることができるでしょう。

能力試験は様々種類があり、求められる能力、対策の仕方にも差があります。 例えば、GABが課される企業の選考を受けるにも関わらず、SPIの対策しかできていなければ、 実際に能力試験を受けた際に問題の難易度に圧倒されてしまう可能性があります。 可能な限り選考で課される能力試験の種類は事前に把握し、対策の方向性を誤らないことが重要です。 中には明確な対策が立てられない種類の検査もありますので、検査当日は心を落ち着けて、必要以上に緊張してしまわないようにしましょう。

まず、応募するコンサルティングファームがどの種類の適性検査を出題するかについて調べます。 募集要項を見て確認する、転職エージェントに聞く、ネットで調べるといった方法で確認できます。 特にSPI、玉手箱、TG-WEB、GABは使われることが多いのでチェックしておきましょう。

適性検査対策として、問われる中身だけでなく、出題形式そのものに慣れておくことも大事です。 本番が初見となって焦りを生まないよう、必ず事前にさまざまな出題形式に触れておき、既視感を持って本番の適性検査に臨めるようにしましょう。 適性検査の対策問題集は数多く市販されているので、入手して繰り返し解くのがおすすめです。 問題の難易度自体は義務教育レベルですが、学生時代のような試験勉強や問題形式から遠ざかっている方も多いかと思います。 大学受験や資格試験のような、新たに知識を入れ直す本格的な勉強は不要ですが、受験生だった頃の勘を取り戻すつもりで、ある程度の時間をかけて勉強していきましょう。 逆に、反復練習によってさまざまな問題に習熟し、アウトプットに慣れさえすれば、容易に対策できると言えます。

①言語対策

ふだんの読書やリサーチ、情報インプット、ドキュメント作成など、業務内外におけるこれまでの言語活動が物を言います。コンサル転職を目指される方であれば、当然新聞などの主要メディアには触れているはずです。 ただしそのような日常や業務で磨かれる言語感覚だけでなく、適性検査に特有の対策も必要です。 具体的には、たとえば文章の趣旨の正誤問題の場合、素材文で言っていないことを勝手に想像で述べている、素材文の中に記述はあるが素材文の最重要な主張内容ではない等、言語問題の選択肢の中には紛らわしい選択肢が含まれます。 このような問題に対して「選択肢慣れ」しておくことで、選択問題で誤った選択肢を素早く消去できるようになります。ヒントは必ず素材文の中にあります。

②数的処理対策

数をこなし、問題に慣れながら、身体で覚える感覚で取り組みましょう。問題の内容自体は、それほど難しいものではありません。数学の方程式を使うよりも、状況を図式に書いて、算数として解いた方が早い問題もあります。 電卓使用可/不可な場合の両方のパターンがありますので、どちらにも対応できるように正確かつスピーディーに解答できるようにしておきましょう。

③その他の分野

言語や数的処理といったSPIの区分に収まらない、より高度な出題がなされる適性検査もあります。コンサルティングファームごとに実施される適性検査は異なりますので、必ずその適性検査に沿ったテキストを購入し、分野や出題形式などを確認し、実際に演習を重ねていくことが重要です。

①総合系コンサルティングフファーム

NTTデータ経営研究所
適性検査TAL
PwCコンサルティング
Web-GAB
ベイカレント・コンサルティング
Web-GAB
アクセンチュア
玉手箱
デロイト・トーマツ・コンサルティング
TG-Web(実施有無は状況による)
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング
Web-CAB
KPMG
玉手箱

②戦略系コンサルティングフファーム

ボストンコンサルティンググループ
SPI3
アクセンチュア(ストラテジー)
玉手箱
EYトランザクション・アドバイザリー・サービス(EYパルテノン)
Web-CAB

③シンクタンク系コンサルティングフファーム

野村総合研究所
Web-GAB
三菱総合研究所
SPI
MS&ADインターリスク総研株式会社
SPI

SPIは代表的な能力試験ですので、市販の参考書が数多く存在し事前の対策が比較的立てやすいといえます。まずはSPIの出題形式、難易度を確認し、自分の基礎学力がSPIの水準に達しているかを確認することが重要です。模擬問題を解いてみて特に難易度が高いと感じなかった場合は、出題形式と時間配分を確認して本番に備えるとよいでしょう。逆に問題が難しいと感じた場合は、SPIの基本レベルの参考書を購入して、基礎学力を積み上げていくことをおすすめします。

玉手箱についてもSPIと同様に代表的な能力試験ですので、出題形式や問題傾向に関する情報が入手しやすく対策は立てやすい部類に入ります。出題形式についても言語分野の長文読解などSPIと重なる部分もありますので、SPIの対策が役立つでしょう。また、玉手箱では電卓が使えるため計数問題の対策と並行して、電卓の使い方にも慣れておくことが重要です。

GABは先述の通り、問題の難易度が高く制限時間が短いため、非常に厳しい能力検査だといえます。十分な基礎学力がある方でも事前に問題の内容を確認するだけでなく、模擬試験を解いてみることをおすすめします。問題の難易度に対応できたとしても、緊張した状態で落ち着いてかつ素早く解き進めることは容易ではありません。何らかの形で本番に近い状態を再現して、GABの出題形式になれることが重要です。また他の能力試験と同様に、自身の体調に大きく左右される場合がありますので、前日は十分な睡眠を取る、疲労の少ない時間帯に受験するなどの対策も講じるとよいでしょう。

まず、V-CATは検査内容そのものが計算問題であるため直接的な対策は難しい能力検査です。ただし、試験時間は1時間弱かかるため、疲労を伴う検査だといえるでしょう。疲労によって本来の集中力が発揮できず、「メンタル」や「持ち味」に問題があるとみなされるのは何としても避けたいところです。逆に言えば、正確な計算ができるとプラス評価になりますので、事前に良好なコンディションを作っておくことが重要といえます。受験するタイミングを選べるのであれば、休日の落ち着いた時間、あるいは午前中の頭が冴えている時間を選んで受験するとよいでしょう。

クレペリン検査は、作業検査法に分類される能力検査であり、隣り合った数字同士を足し合わせていく非常にシンプルなものです。クレペリン検査の大きな特徴は、計算結果の正確性のみならず計算の過程、速度といった部分から総合的に被験者の人柄を確認できる点にあります。具体的には、発動性(取り掛かりの良さ)、可変性(作業を進めるにあたっての行動変化)、亢進性(作業を進める際の勢い)という3つの観点が評価の柱です。例えば、計算結果に誤りが多い、正確性にむらがあると判断されると可変性が過度であると判断されます。対策としては前日にしっかり睡眠を取る、計算問題に慣れておくなどして検査当日に落ち着いて臨めるようにしておくことが重要です。

ここでは、適性検査(能力検査・性格検査)についてご紹介しました。
コンサル転職の選考対策の中心は適性検査ではなく、書類選考や面接対策ですが、 そちらの準備に力を入れるためにも、適性検査については早いうちから問題集に触れておき、限られた時間の中で効率よく学習していきましょう。
上述した通り、適性検査の種類によっても対策方法は異なるので、必ず、志望するコンサルティングファームが採用している適性検査の対策テキストを入手して、十分演習を重ねておきましょう。

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