デジタル経営基盤構築プロジェクト

国内の事例紹介

プロジェクト概要。ある日系の大手素材・エネルギー関連企業の経営基盤を刷新し、「デジタル経営基盤」を構築するプロジェクト。参画規模はアクセンチュアで400~500人。お客様側でも各部門責任者がアサインされている大規模なもの。デジタル経営基盤とは経営・業務のスピード向上を実現するプラットフォーム。あらゆる情報を1か所に蓄積し、いつまでも最適な形で取り出せるようにすることで、経営・業務のスピード向上をを達成する。経営陣は経営判断に必要な情報にいつでもアクセスでき、現場では日々の情報に必要な情報にアクセスできる、結果として判断のスピードが向上する。これがデジタル経営基盤導入の目的である。

このプロジェクトで発揮しているケイパビリテイーとはテクノロジーの知見と業界知識の2つ。業界知識やテクノロジーの知識はどのようにインプットしていくか?広い視野で「業界」と「テクノロジー」を捉え、自分の価値を発揮する事。テクノロジーコンサルタントとは「システム」というツールを駆使するコンサルタントである。アクセンチュアのマネージャーは管理だけではなく、誰よりもお客様の課題に精通し、お客様やメンバーの信頼を得られることも重要な資質。

ふくおかフィナンシャルグループ

国内の事例紹介

IoTやAIに始まり、デジタル化が加速度的に進む時代、お客さまは業界の垣根を超えた新しいビジネスにいち早く取り組むことが求められています。 特に金融業界においては、そのような変革に向けた動きが早くから見られています。銀行が金融サービスの提供に留まらずに、「日常生活により深く浸透して価値提供を行うために、他業種提携によるエコシステム形成など、新たなビジネスモデルをモバイルサービスで実現すること」、それがまさに本プロジェクトの目的でした。 これは、アクセンチュアがグローバルで提唱している”Everyday bank”という考え方に基づいており、この考え方にお客さまが賛同してくださったことで、本プロジェクトがスタートしました。」

大手自動車メーカーの生産技術部門の課題解決に挑戦

国内の事例紹介

「お客様は日系の大手自動車メーカーの生産技術部門で、自動車組み立てラインにARの導入をご検討なさっていました。自動車組み立てのラインでは、膨大なパーツの組み合わせによる「組み立てパターン」があります。従来は職員が実稼働のラインに立てるまで、数カ月におよぶ研修を受け、複数のパーツの組み合わせや配置を暗記して体が自然に反応できるようになるまでトレーニングしなくてはいけませんでした。しかし熟練工が減り、人手不足が深刻化している昨今です。人口動態で考えても人材確保が今後ますます困難になることは避けられません。そこでお客さまは、「いかにして研修期間を短縮するか」「作業の手戻りを最小化するか」の課題に真剣に向き合っていらっしゃったのです。当初、アクセンチュアはお客さまにとっては恐らく「ARを活用したソリューションベンダーの1社」という認識であり、AR周りのテクノロジーの検証をしたいというご依頼でした。」

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