キャリア
プラン
A

外資系コンサルファームから、外資系コンサルファームに転職

外資系ファームから、同系ファームへの転職はよくあるケースですが、IT系コンサルから、より戦略的なコンサル業務に就きたい、注力したい業界がある、などの理由で転職する方もおられます。業務や職位にもよりますが、年収アップを狙う転職も多く、条件面を慎重に検討される方が多いです。

年収例)
前職:外資系コンサルティングファーム(年収600万円)
転職:外資系コンサルティングファーム(年収750万円)
キャリア
プラン
B

外資系コンサルファームから、独立・フリーコンサルタントへ

外資系ファームでPM、PMOを経験したコンサルタントなどは、独立しても比較的案件が見つけやすい(紹介してもらいやすい)こともありフリーランスのコンサルタントとして活躍している方も多いです。スキルや経験に大きく依存しますが、報酬が一気に1.5倍になる方もおられます。

年収例)
前職:外資系コンサルティングファーム(年収600万円)
転職:フリーランス(年収800万円)
キャリア
プラン
C

SIerのSEから、ITコンサルファームに転職

ITコンサルタントの需要は高く、人材が不足しているといわれています。ITコンサル領域の業務も行うSIerも増加しているため、SIerからの転職も近時増えています。SIerからコンサルファームに転職すると、SIerよりも、より上流工程に関わり、かつ、クライアント規模も大きくなることが多いです。

年収例)
前職:国内大手SIer(年収600万円)
転職:外資系コンサルファーム(年収700万円)
キャリア
プラン
D

フリーランスから、コンサルファームに再転職

一定の経験を経てフリーランスコンサルタントとなったのち、様々な事情を考えてもう一度コンサルファームに再就職するケースもあります。必ずしもフリーランスがうまくいかなくなったケースが多いわけではなく、より自分の注力したい領域に時間を投下するべくこの選択肢をとる方もおられます。

年収例)
前職:フリーランス(年収830万円)
転職:外資系コンサルティングファーム(年収750万円)
キャリア
プラン
E

コンサルファームから、事業会社に転職

一定の経験を経て第一線のコンサルタントとしての役割を果たし、その後、一つの事業に参画するケースです。コンサル的な視点、分析能力などを活かして経営企画部門など経営判断に関わるような領域・ポジションで転職されることが多いです。

年収例)
前職:外資系コンサルティングファーム(年収900万円)
転職:事業会社の経営企画部門長(年収950万円)
キャリア
プラン
F

事業会社役員から、コンサルティングファームに転職

多くはないケースですが、比較的小規模の事業会社の役員を果たしたのち、コンサルティングファームに転職することもあります。一般的に若い方に多く、より広い業界を経験したい、より規模の大きい事業に関わりたいという目的から転職されるケースもあります。

年収例)
前職:事業会社役員(年収800万円)
転職:国内系コンサルティングファーム(年収850万円)

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