PMO案件特集

PMO案件特集

ここ数年、コンサル業界では、PMO案件が増加傾向にあります。
企業が求めるPMOの役割、ニーズを特集します。

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)とは

PMOとは’’Project Management Office’’(プロジェクトマネジメントオフィス)の略です。
PMOは、組織内の複数のプロジェクトを横断的に調整・最適化していく使命をもち、プロジェクトにかかわる業務標準化、品質確保、納期、人材活用、コストのコントロールなどの支援しながら、複数プロジェクトを成功に導いていく組織です。自社内にPMOを設置する企業もありますが、PMO業務を外注することもあり、PMO業務を得意とするフリーランスのプロフェッショナルの方々が活躍しています。

プロジェクトの成功率を上げるPMOが注目されている

PMOのイメージ

日本のITプロジェクトの成功率は低いという情報も過去にはありましたが、PMOの活躍により変化が見られます。さらに近時では、法制度(SOX法や個人情報保護、会計制度等)、社会的な変化やIT技術の発展(デバイス多様化、IoT等)によりプロジェクトは複雑化していく一方で、プロジェクト全体のマネジメントが追いつかない状態。この課題に取り組むPMOへの注目度が高まっています。

参考:
プロジェクトの平均成功率は31.1%(2008.11|日経コンピュータ)
ITプロジェクトの70%失敗は信じるな?(2016.1|IT Leaders)

プロジェクトの成功率を高めるPMOに求められる主な役割
・全体の把握及びクライアントの意思決定支援
・プロジェクトマネジメント方式の標準化、品質管理
・プロジェクトマネジメント業務の支援
・プロジェクト間のリソースやコストの各種調整
・プロジェクト関連管理業務 など

高まるPMOの企業ニーズと、求められる人材

PMOが企業から求められる

ITコンサルティング会社、ベンダーのように顧客サービスとしてITプロジェクトを複数抱える事業者だけでなく、一般事業会社のIT部門や業務部門等で常時複数のプロジェクト案件を抱える大企業においてもPMO人材のニーズがあります。

企業から求められるPMO人材は、業界やプロジェクト規模などにより異なりますが、業界/専門分野の知識・経験があり、規模の大小問わず経験してきたPMO人材が求められます。特に外部からPMOとしてアサインされる場合、すばやく現在のプロジェクトの状況を把握し、関係者とスムースにコミュニケーションをとることができる人材が求められます。

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